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ここでは、むじゅん社の活動や起業の実践、メンバーの日々の葛藤などを報告します。が…。 今や賀代のせいで???むじゅん社崩壊状態のため、主に取締られ役の山本賀代の日記的なものを報告いたしております。

Thursday, November 16, 2006

技法ー以前1、終わりました。

今日やっと「技法ー以前」のテープ起こし終わりました。
1時間45分のテープを起こすのに
たらたら休み休み仕事をしてトータル15時間くらいかかりました。

これじゃ一生給料払えないやぁ。

今日はみんな仕事しながらだんだんお客さんにジャックされてきて
空気がおかしくなってきたので緊急にミーティングもやりました。

<感想>
祥子:ちょこっとレコーダーを再生したくらいのもんですけども
    話の内容が面白かったし、
    むじゅん社の仕事前ミーティングに参加できていたので
    異次元の仕事と感じなくて良かったです。
    皆苦労してるんだなぁということと
    それぞれのお客さんを大事にできている
    会社の在り方がいいなぁって関心しました。
    他の会社ではありえないなぁと思いました。

里子:テープ起こしは私は特別何にもした気がしてないから
    なんか何にも言えないんだけど、
    テープ起こしの作業がまた入った時にあらぁっと思いました。
    ICレコーダーの使い方も忘れていました。
    昼間ちょっとしか手伝えてないことが罪悪感でした。
    自分がお客さんまみれだってことが良く分かった。
    今日仕事前ミーティングのお客さん報告の中で
    気になってた気持ちを言えてすっきりした反面、
    新たなお客さんを他の人に生ませたんじゃないかという  
    お客さんが来て
    「あんたさえ黙ってれば物事丸くすすむんだから」
    ってお客さんに言われました。
    自分の中に確かな価値基準が無いから
    言っていいのか黙って丸くおさめるのがいいのか
    でも言わないと苦しいぞ、みたいな気持ちで一杯でした。
    て、言いながらも「みんなの気持ちを重くしてるんじゃないか」
    というお客さんが来ています。
    でも言いたいことは言わないとむじゅん社に来れなく
    なるんじゃないかと思って言いました。
    こんなお客さんまみれの私ですけどこれからもよろしくお願いします。
    (お客さんにジャックされてたまるか)(お客さんごめんなさい)

吉めぐ:テープ起こしはちょっとずつ慣れて来たんだけど、
     お客さんと自分のコントロールが出来なくて
     最後の方は涙腺ゆるみっぱなしで仕事してました。
     迷惑かけすぎて今までみたいにもう仕事できなくなるかと
     思ったんだけどミーティングで話したりして
     とりあえずこれからも仕事しててもいいのかなぁとか
     でもよくわかんない。わかんない。
     みんなが怒ってるかどうかもわかんない。
     けど最後まで仕事できて良かったです。
     仕事だけじゃなくて日本語もちゃんと話せるように
     練習しなきゃなぁと思いました。

賀代:テープ起こしは楽なんだけど
    みんなのお客さんと付き合いの苦労に苦労しました。
    お客さんはこまめに手入れして
    こまめに発表して団体客になる前に
    対応していくのが良いなぁと改めて思いました。
    これからも弱さと虚しさを絆に
    利益よりもミーティング重視の会社でありたいです。


こんな感じで仕事してます。
むじゅん社はお客さん天国です。
千客万来です。

Tuesday, November 14, 2006

テープ起こし 技法ー以前

今日は吉めぐとテープ起こししました。
午後1時から休みを挟んだけども10時までがんばりました。

テープの内容は「技法ー以前」です。
今回のテープは聞きやすくて起こしやすいです。
前は向谷地さんの声が聞き取りにくくて
向谷地さんに「嫌いになりそうだ」と怒ったこともありました。

「技法ー以前」はそのうち医学書院から本になると思います。
第一回は「立ち位置と形」のお話です。
最近、前にむじゅん社がテープ起こしした
「安心して絶望できる人生」が出版されました。
みなさん、よろしく。

<感想>
吉めぐ:お腹がなって恥ずかしかった。
     一日中寝ぼけてたけど、仕事してるうちに少し目が覚めました。
     向谷地さんの話はセミナーハウスで聞いたから
     場面も知ってるし楽しかった。
     集中力がなくなると失敗して落ち込みやすいので
     賀代さんと話しながら出来て良かった。

賀代: 営業の苦労をあまり語っていなかったため、
     怒りが今更出てきて困った。
     あまり集中しすぎて疲れると
     目が霞んできて耳鳴りがしてきて老化を感じた。
     吉めぐが話し相手をしてくれて助かった。
     向谷地さんのありがたいお話が
     新興宗教のお話に聞こえてきておかしかった。

Sunday, November 12, 2006

言論の自由

「ネットに勝手に書いたり
電話で勝手に喋ったりしないで欲しいんだよね。」

Sさんにそう言われ、そうなのか?っと悩んで筆が止まってしまっていた。

わかった。Sさんのことは書きません!って思ったけどどうもそうもいかない。
だって近頃よく営業に行くのはSさんと本田マネージャーとあたし。
そして本田マネージャーとあたしが一番苦労していることは
Sさんとの関わり方なのだ。

あたしの苦労はあたしのものなんだからあたしが何をどう感じて
どこでどのように発言するのはあたしの完全な自由意志によるのだ。
だってそうやって憲法にも制定されてるよん。多分。
そんなSさんの具合の悪さに遠慮してられるほど
あたしだって余裕があるわけじゃない。

うん。これからもどんどん書く!どんどん喋るし。
Sさんとのことで苦労しなくなったら
全く書かなくなるから!!!

Thursday, November 02, 2006

うっかりミス

今日も13:00に事務所にメンバーが集まり
いつものごとく仕事前MTをして活動が始まった。
今日は1枚目のマキシシングル「ありのまま」の
在庫が減ってきたから製造しましょうということに。
でも、さぁCDを焼きましょうってなったらCD無いっっ。無い。
ジャケット用紙もプラスチックの袋もCDも全部買ったのに
肝心のCD-Rが無い。
CD-Rが入ってると思っていたものは
単なるCDケースだった。
はぁ・・・。
またもやうっかりミス。

以前買っていたCD-R付きCDケースは
もう販売も製造も中止になったらしいのだ。
今はスリムケースのCD-Rばかりになってしまったらしいのだ。
この調子で行くと2年後ぐらいにはCD自体が無くなりそうだ。

慌ててCD-Rだけの商品を注文して
作業はCD-R以外の作業をした。
うっかりミスの改善方法は無いものだろうか。
今日の更に良くする点で
みんなでとにかく確認ということになったけど、
うっかりミスはうっかりしちゃうものだから
きっと今後も何度もうっかりすると思う。
ミスうっかりコンテストなら入賞できそうだ。
むじゅん社にはきっとうっかりの神がついていると思う。

Wednesday, November 01, 2006

原稿

先月中に一つ原稿を書くつもりだったのに
やっと今日書けた。
なかなかエンジンがかからない、
分かっちゃいるけどかからない、というのも
この病気の症状の一つだと思う。

今日はちょっと仕事の段取りが上手くいかなくて
むじゅん社は休業した。
個人的には里ちゃんとかは働いたみたいだけど。
で、この偶然できた暇な時間に
最近過食衝動に悩んでいるあたしは
何もしないでいると食い気に走るなぁと思ったから
よし、いっちょ書いてみるか、
食べずにすむかもしれないと
書いてみた次第だ。

といっても、まったくまじめな気持ちで書きました。
むじゅん社の連載「も変わらず、も分からず」
もうすぐ始まります。
応援お願いします。